Quality
LUCIA PRO II 顔料インクが生み出す、
美術館品質のジークレープリント

ジークレー(Giclée)はフランス語で「吹き付け」を意味し、ファインアートプリントの世界最高峰の技法です。一般的なインクジェットプリントとは2つの決定的な違いがあります。
11色+クロマオプティマイザーが、色の再現力を変える
一般的な印刷はCMYK 4色のインクを使用しますが、4色で再現できる色の範囲(色域)は、人間の目で見える色域よりもかなり狭く限られています。グラデーションにバンディング(縞模様)が出たり、微妙な色の差が潰れることがあります。
GicleePODではCanon LUCIA PRO II(11色+クロマオプティマイザー)を採用。フォトシアン・フォトマゼンタ・フォトグレー・レッド・ブルーなどの専用インクにより、トーンジャンプのない滑らかなグラデーションと広い色域を実現しています。
CIE 1931 色度図 — RGBとCMYKの色域比較


色域が狭く、鮮やかな色がくすむ
原画の鮮やかさを忠実に再現
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顔料インクが、作品の寿命を変える
インクには大きく分けて染料インクと顔料インクの2種類があります。両者は発色の仕組みが根本的に異なり、プリントの耐久性に決定的な差を生みます。
家庭用プリンターに多い染料インクは、紙の繊維に染み込んで発色します。色鮮やかですが、紫外線で分解されやすく、水にも滲みやすい。早ければ数年で色褪せが始まります。
一方、GicleePODが使用するCanon LUCIA PRO II 顔料インクは、紙の表面に微粒子として定着するインクです。紫外線に対する耐性が極めて高く、水分にも強い。結晶ワックス配合による耐スクラッチ性も備え、美術館やギャラリーでの長期展示に必要なアーカイバル品質を満たします。
届いた瞬間から、ギャラリー空間に

素材には無垢のオーク材を採用。一本一本異なる天然の木目が、作品に温かみと上質な存在感を添えます。4色のフレームカラーを用意し、購入者が選んだフレームで額装。壁掛け金具付きでお届けするので、届いたその日からお部屋がギャラリーに。フレームなしのプリントのみでの販売も可能です。
開封体験も、作品の一部

アート作品は、届く瞬間も特別であるべき。GicleePODでは、すべてのプリントをアート専用の梱包材で丁寧に保護し、購入者にプレミアムな開封体験をお届けします。
「こんなに丁寧に届くとは思わなかった」——多くの購入者からいただく声です。梱包品質への投資は、アーティストのブランド価値を高め、リピート購入に繋がります。

初期費用ゼロ。在庫リスクゼロ。
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